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【4月30日(木)グランドオープン】「1000円で腹一杯。」あの一杯が、日常になる。

  • 4月17日
  • 読了時間: 3分

― 越後拉麵しなのや、DEKKY401店まもなくオープン




【あの一杯が、次の場所へ】


特別じゃないのに、なぜかまた食べたくなる。

迷ったときに、ふと思い出す。

『しなのや』のラーメンは、そんな一杯です。

その一杯が、今度はDEKKY401へ。


奇をてらわず、ど真ん中。でも、ちゃんと美味い。


変わらないものを、ちゃんと続けていくために。

次の場所で、また始まります。




【“今”という時間に、そっと入る】


『しなのや』が目指しているのは、特別な日をつくることではありません。


その代わりに、今この瞬間を、少しだけいい時間にすること。


家族で過ごす時間も、一人で過ごす時間も、誰かと過ごす時間も。

その“今”に、自然と入り込む。

そんな一杯でありたいと思っています。



【特別な日と、何気ない日】


デッキーには、“いろんな時間”が流れています。


買い物をして、そのまま帰る日もあれば、

すぐ隣のユナイテッド・シネマ新潟で映画を観た日もある。



映画を観終わったあと。


子どもが少し興奮気味に、「あのシーン、すごかったよね」と話しかけてくる。

ママやパパは笑いながらうなずいて、フードコートの席にトレーを置く。


目の前には、湯気の立つラーメン。


「いただきます」の前に、子どもが待ちきれずにスープを少しだけすすって、「あつっ」と笑う。

その様子を見て、ママやパパもつられて笑っている。


少しだけ賑やかで、少しだけ慌ただしいその時間が、不思議と心地いい。

気づけば、会話も増えている。


その何気ないやり取りが、その日の思い出として残っていく。

“どこに行ったか”よりも、“誰と、どんな時間を過ごしたか”。


その中に、しなのやの一杯がある。


一人で映画を観た帰り。


余韻が少し残ったまま、なんとなく席に座る。

ラーメンをすする、その数分だけ、少しだけ気持ちが整っていく。


カップルで来た日。


映画の感想を言い合いながら、ラーメンを分け合う。

「そっちも一口ちょうだい」と、自然に交わされるやり取り。

なんでもないのに、少しだけ特別に感じる時間。



そして、何もない日。



ただ買い物をして、帰るだけの日。

「お腹すいたね」と、なんとなく寄る。

家族でも、一人でも、誰とでも。

それぞれの時間の中で、同じように少し満たされて帰る。



『しなのや』が入りたいのは、そのすべての“今”です。




【フードコートという、ちょうどいい距離】


気負わずに入れて、席も自由に選べる。


一人でも、家族でも、カップルでも。

子どもがいても気を張らなくていいし、一人でも居心地がいい。


でも、出てくる一杯はしっかり本格


ラーメンに、炒飯。余裕があれば、餃子も。

それぞれの過ごし方に、ちゃんとフィットする。



【“1000円で腹一杯”という安心感】


ラーメン一杯が、気づけば1000円を超えてくる今。


それでもここでは、1000円で、ちゃんと腹一杯食える。



テーブルに並んだラーメンを見て、ふと安心する。


子どもが笑っている。

一人でも、ちゃんと満たされている。

隣の人と「美味しいね」と言い合う。

その空気ごと、満たされていく。



特別じゃない。でも、ちゃんといい時間になる。



【古き良きラーメン屋を、今のかたちで】



熱々で、ビタッと決まったスープ。

どーんと盛られたチャーシュー。

コリコリのメンマに、プリッとした麺。

横には、パラパラの炒飯。


どこか懐かしくて、でも今食べてもちゃんと美味しい。


その当たり前を、丁寧に整えています。



まもなくオープン


『越後拉麵しなのや DEKKY401店』まもなくオープン。


映画のあとに。買い物のついでに。一人の時間にも。誰かとの時間にも。

気づけば、また来ている。


そんな一杯を、ここに。



【店舗情報】


越後拉麵しなのや -奇をてらわず、ど真ん中。


オープン予定日:2026年4月30日(木)

住所:新潟市中央区上近江4丁目12-20 DEKKY401 2階(フードコート内)

 
 
 

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